いわき市 内郷の『痛みの原因特定屋』 及川整骨院

身体のつながりを利用します(治療理念⑦)

身体のつながりを利用します(治療理念⑦)

『痛みの原因特定屋』、及川整骨院 院長 及川です。


皆さんは、

「足が痺れてるんだけど、首を押すと足のシビレが減る。」とか

「首がツラいんだけど、太ももを押すと首が楽になる。」というような

症状が出ている場所とは違うところを触ったり、

押したりして患部の症状が変化した経験はないでしょうか?

実は、これには身体の繋がりが深く関係しています。


人間の身体は、大きく捉えると構造物です。建築物と同じような仕組みで立っています。

建物を建てるには、土台・支柱・外壁・内装など、基礎とそれを支えるものが必要となります。

これを人間の身体に当てはめると・・・

身体の土台となる骨を支えるには、外側から筋と筋膜の張力で支えて、

さらに臓器や臓器を覆う膜、体液で隙間を埋める…

すると、どうでしょうか?

建築物イメージ



建築物と同じように、外壁で土台が支えられ

隙間をコンクリートなどで埋めることで安定した状態になります。

こう考えると、人の身体は建物と類似した様な形で構築されていると考えられます。

内と外、各部と全体とのつながり。この考えがあることで、

人の身体を局所だけでみるのではなく、局所と全体との関係性がみれるようになります。


当院では、この局所と全体のつながり(アナトミー・トレイン等)を元に、

評価とアプローチ(施術)を行っていきます。
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