いわき市 内郷の『痛みの原因特定屋』 及川整骨院

美尻になる為にスクワットは必須!!

美尻になる為にスクワットは必須!!

最近、「お尻」で集客しているトレーナーがTVなどでとりあげられ

その影響もあってか、スポーツクラブでも自重やバンドを利用したお尻のエクササイズやられている女性を目にする機会が増えてきました。

しかし、残念ながら『基本の仕込み』無しでお尻のエクササイズをいくら並べても効果はほぼ出ません。

では、この基本の仕込みとはなんなのか・・・

それは、キング・オブ・トレーニングといわれる、スクワットです!!

スクワット

スクワットは下半身強化をする上で非常に効果の高いトレーニングです。

特にバーベルを担いだスクワットは、オーバーロードの原則(筋肉をつける為には、高い負荷をかける必要がある)から考えても有効です。

ただし、スクワットはしゃがむ深さによって使われる筋肉の優先度が違うため目的によって使い分ける必要があります。

美尻を作る目的の場合、大臀筋(お尻)の活動が活発になるパラレル・スクワット以上のしゃがみが必要になります。


【スクワットのしゃがむ深さによる分類】

①フルボトム・スクワット(完全にしゃがむ)
  効きやすい部位:大腿四頭筋○,大臀筋◎,ハムストリングス◎

②フル・スクワット(太ももと床が平行よりも低い位置までしゃがむ)
  効きやすい部位:大腿四頭筋◎,大臀筋◎,ハムストリングス◎

③パラレル・スクワット(太ももと床が平行) 
  効きやすい部位:大腿四頭筋◎,大臀筋◎,ハムストリングス○

④ハーフ・スクワット(膝の角度が90度)
  効きやすい部位:大腿四頭筋◎,大臀筋○,ハムストリングス○

⑤クォーター・スクワット(ハーフよりも浅いしゃがみ)
  効きやすい部位:大腿四頭筋◎,大臀筋△,ハムストリングス△


クォーター・スクワットは、筋肉の活動している時間が一番短い為、扱える重量は一番重く出来るが、大腿四頭筋以外はほとんど効かない。


『初心者や女性』にとっては『パラレル・スクワット以上』のしゃがみがオススメ!!
しかし、しゃがみが深くなるぶん上体の前傾が強くなり背中が丸くなりやすく腰を痛める危険性があるのでキチンとフォームの習得する必要がある。


美尻を作るためには、このスクワット(多関節種目)で大臀筋等を6~7割やっつけるイメージで、残りの3割を細かなエクササイズ(単関節種目)でトドメをさすという感じでしょうか。


負荷の軽いエクササイズを沢山行っても、タダの反復運動にしかなりません。

筋肉を発達させる為には、バーベルなどを使用したフリーウエイトトレーニングでそれなりの負荷をかけることが必須となります。

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